一般社団法人まどかこどもレグル

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Project

自然教育

千葉県白井市は利根川や手賀沼、印旛沼が近く、湿地の多い地域です。近年まで田んぼや緑地、小川などが広がっていましたが、1980年代から宅地化が進み、地域の生きものが暮らす豊かな自然や子どもたちが自然に親しみ遊ぶ姿を目にする機会は少なくなりました。私たちは「自然や農業とつながること」「地域とつながること」を軸に、さまざまな体験の企画や情報発信に取り組み、子どもたちの豊かな心と未来を育みます。
専門家との自然観察会や、生きもののすみかであるビオトープづくりなど、自然や農業に触れる体験を通して子どもたちの豊かな感性や情緒、創造力を育みます。また、地域の散策や活動を通じて“子育て世代のご家族や子ども”と“地域に根ざした取り組みを行う団体や市”のつながりをサポートしながら、自然や農業への興味関心向上のために働きかけることで、人も自然も健やかな地域社会の実現を目指します。
嶋本祐子

大学時代に保全生態学を学び、長野県の財団法人に入職後、里山保全や環境教育、自然体験などに携わりました。2015年より学校法人𠮷岡学園まどか幼稚園で季節の変化や動植物の魅力に触れる体験活動の運営や環境整備をしています。子どもたちが大人になった未来も豊かな自然・人・地域のつながりが続くよう願い、私自身も夢を描いて、今できることを一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。

これまでの活動
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学童保育ratoon

たくさんの「好き」や「わくわく」が芽吹きはじめる小学生時代。私たちは、子どもたちが心と体を存分に使ってさまざまな成功や失敗を経験しながら、それぞれの“やりたい”を叶え、生み出せる場所を目指しています。子ども同士に限らず、子どもと大人、子どもと地域がつながるきっかけも提供しながら、豊かな心と原動力を育む場をつくっていきます。
日々の活動では、年齢にかかわらず子どもたち一人ひとりが自分らしく安心して過ごせる環境を整え、ゼロから遊びをつくり出す力や工夫する力を養います。また、地域の自然や季節を体感するプログラムや、自然教育の専門家や造形作家といった多様な大人たちとの交流も積極的に取り入れています。長期休みには、キャンプやイベントづくりなどを通してアイデアを形にする面白さや、思いを伝える大切さを経験しています。
渡辺哲也

商社勤務を経て、設立より施設責任者を務めています。放課後という心に残る時間の中で、学校とは違う出会いや経験を通じて探究心や将来への夢が芽生える場所をつくりたいと思っています。工作とアウトドアが好きなので、つくること、工夫することを楽しみながら、ワクワクする時間をつくっていきたいと考えています。子どもたちが小さな原動力を形にする一助になれたら幸いです。

これまでの活動
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音楽療法おとのわ

2018年に設立した「おとのわ」は、障がいや発達に不安のある子どものための音楽療法教室です。「子どもの発達に不安がある」といっても、その悩みや状況はさまざまです。おとのわでは、一人ひとりのニーズに合わせたプログラム設定し、発達の促進やコミュニケーションの向上、発声や発語の促し、社会性の習得など、多面的な視点からのアプローチで子どもたちの可能性を広げていきます。
音楽療法の場においては、子どもが発する声や音、行動、表情など、すべてが自己表現のひとつです。おとのわでは発達を支援していくだけでなく、好きなことや夢中になれることを見つけたり、自由に表現する楽しさを知ったりと、子ども自身が音楽を通じてさまざまな感覚や感情を知り、経験することを大切にしています。「たのしい! わくわくする! やってみたい!」そんな経験をすることが、おとのわの目指す音楽療法です。
𠮷岡沙弥

大学時代は芸術学部にて打楽器を専攻し、音楽療法士の資格取得後は児童発達支援施設で未就学児童を対象に療育を行ってきました。施設での経験を経て、音楽療法に特化したアプローチを広げていきたいという思いから、2018年に音楽療法教室おとのわを設立しました。子どもたちが、安心してのびのびと過ごす中で、音楽を通じて「楽しい!」をたくさん経験できる場になれたら嬉しいです。

これまでの活動
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